スプレッドシートワークスペース
プラットフォームを離れずに表計算を操作
できること
別のアプリケーションを使わず、プラットフォーム内でスプレッドシートを作成・編集できます。各シートはフォルダツリーと並んでエディタで開くため、作業中のファイルはチームが探す場所にそのまま置かれます。Excelファイルのアップロード・ダウンロードに対応し、アクセス権はスタッフ個人単位でもロール単位でも付与できます。
利用する担当者
業務用の数字をまとめる経理、運用、管理部門のスタッフが使用します。アクセスは1人のユーザーに限定することも、ロール単位で開放することもでき、複数店舗で同じテンプレートを共有するチームに適しています。
位置づけ
棚卸数、店舗の照合、経費の計算といった作業ファイルは、個人のドライブではなく、対応するレコードの隣に保存されます。スプレッドシートはプラットフォーム全体を統制する同じユーザー・ロールリストで共有されるため、本社はどのファイルに誰がアクセスできるかを把握できます。
対応範囲
- 内蔵スプレッドシートエディタ
- 1ファイルに複数シート
- Excelインポート・エクスポート
- フォルダ整理
- ワンクリックで展開・折りたたみ
- スプレッドシート検索
- ロールとユーザーと共有
- サイドバーメニューアクセス