プロジェクト管理
プロジェクトの作業と所要時間を追跡
できること
業務をプロジェクト単位で整理し、それぞれに費やした工数を記録できます。スタッフは担当プロジェクトに対して工数を入力し、管理者はプロジェクト別または従業員別にその工数をレポートできるため、各案件にかかった工数が可視化されます。プロジェクトのステータスとタスクの詳細により、関係者間で納品がスムーズに進みます。
利用する担当者
プロジェクトマネージャー、チームリーダー、および自らの業務に対して作業時間を記録するスタッフ。顧客案件や社内プロジェクトを進めるサービス業、代理店、請負業者に適しており、マネージャーはチーム全体で工数がどこに使われているかを把握できます。
位置づけ
プロジェクトは、販売・購買・顧客の記録と同じプラットフォーム上に置かれるため、業務を支える取引と同じシステムでプロジェクトを進められます。従業員が記録した工数はプロジェクトと従業員のレポートに反映され、専用のタイムシートツールがなくても管理者が工数を把握できます。
対応範囲
- プロジェクト記録
- プロジェクトタスク
- タスクの割り当て
- プロジェクトチームメンバー
- 従業員の勤務時間記録
- プロジェクト作業時間ログ
- プロジェクト別タイムログレポート
- 従業員別タイムログレポート